太陽光発電

太陽光発電で地球環境の保護と資産運用を!
土地付き太陽光発電 産業用太陽光発電投資や自家消費型太陽光発電、太陽光発電ファンドなど

資産運用というと株や不動産投資などがありますが、太陽光発電というのがあるのを知っていますか?
特に不動産をお持ちの場合、賃貸マンション建設やアパートを経営するとなると設備投資が高額になる上に、管理が大変ということで躊躇している人も多いのではないでしょうか。
そこで、不動産投資と太陽光発電を比較しながら、その特徴を見ていきたいと思います。

太陽光投資と不動産投資の比較

太陽光発電の電気を売って資金を回収する方法を「太陽光投資」、建物などの収益物件で賃料収入を得る方法を「不動産投資」として比較してみましょう。

収益

太陽光投資の場合、太陽光発電によって生じた電気は電力会社に20年間固定で買い取ってもらえるので、安定した収入が確保できます。そのため、景気変動の影響も受けません
また、太陽光パネルの普及にともなって設備の設置費用が下がってきていること、そして技術の向上によって発電効率も高くなってきているので、以前よりも低コストでより多くの電力を確保できるようになっています。
他方、不動産投資は、入居者が長期間借りてくれる場合には安定的に収益を確保できますが、短期で入れ替わる場合には収入が安定しません鉄筋の建物であれば50年以上持ちますが、築20年を超えてくると特に居住用の場合には人気がなくなってくるので、その点に注意が必要です。
景気の影響を受けやすいので好景気になると高い収益が期待できますが、逆に景気が冷え込む収益性および資産価値が減少してしまう可能性があります。また、日本国内においては人口が減少傾向のため、空室リスクは高くなると考えられます。
なお、利回りを比較する場合、算出条件が違ったりするので、単純な数字の比較をするのではなく、発電量に基づく電気の買取価格と支出項目が全て含まれているかを確認したうえで、自ら計算して比較するようにしてください。

維持費・管理費

まず、土地、家屋、太陽光発電設備には固定資産税がかかります。その点については双方に違いはありません。その他、太陽光投資の場合メンテナンスに係る費用(点検、修理等)が発生します。他方、不動産投資の場合修繕積立金や管理費、不具合が生じた場合の修理費などが生じます。
不動産にかかる費用は特に多額になる場合がありますが、修繕にかかる費用は一般人でも感覚的にわかるので、その点は安心です。ただ、入居者が退去すると一定の修繕が必要となり、入居者がいない場合には広告料がかかるので、一定のキャッシュを確保しておく必要があります。
太陽光投資の場合には設備にかかる費用なので限定的ではありますが、素人には感覚的にどのくらい費用がかかるかは分からないので、信頼のあるメンテナンス業者に依頼することが重要になります。

リスク

太陽光投資でのリスクとしては、日射量不足、機器類の故障、その他、地震、台風、積雪、津波などの自然災害や、イタズラによる機器の破壊や盗難といった犯罪のリスクがあります。
一定程度は火災保険でもカバーされますが、地震で機器が壊れた場合には保証されないことがあります。また、太陽光発電のメーカーや販売店の倒産リスクがあります。
施工途中で倒産した場合には、その後の設置が難しくなり、さらに契約形態によっても変わってきますが、設備の瑕疵に対する保証がなくなったり、メンテナンスを受けることが難しくなったりする可能性もあります。したがって、信頼のある業者を選ぶことが重要です。
不動産投資の場合、何といっても空室リスクが挙げられます。入居者がいなければ1円も入ってこないというのが最大のリスクです。次に、家賃の下落リスクです。建物は経年劣化していきますので、古くなるほど家賃を下げなければ入居してもらえなくなります。
近隣に駅ができるなど稀に家賃が上昇する場合もありますが、基本的には新築時が一番高く、それ以降家賃は下がっていく傾向になります。家賃を下げないためには、駅に近いなど好条件の場所であることが重要です。

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